曖昧な「ここ」や「あれ」まで扱える音声タスク支援 LOOVIC株式会社は、現場で教える人が発する15秒程度の音声を録音し、そのまま無人で作業者に伴走支援できる「タスク支援」ナビガイドを提供。AIがタグ付けできない「ここ」、「あれ」といった曖昧な指示も簡単に記録、共有できる特許技術が強みだ。大手がアプローチしづらい中小零細企業の現場の属人化解消と、技能継承・教育時に発生する伴走支援人件費の削減を目指している。LOOVIC株式会社 Co-founder&CEO 山中享氏音声によるスキルシェア&タスク支援の「TASK+al(タスカル)」を開発 質疑応答では、「シンプルな作業は音声で伝えられるが、“職人技のコツ”のような言語化しづらい部分はどのようにカバーするのか」という質問があった。山中氏は、「タグ付けしづらい曖昧な指示を、指示した人と同じ空間で再生できる点こそ当社のイノベーションである」と回答した。参照URLhttps://ascii.jp/elem/000/004/360/4360157/2/?fbclid=IwY2xjawPG7JlleHRuA2FlbQIxMABicmlkETFob2ZzMFlISnpwQlUzYTZBc3J0YwZhcHBfaWQQMjIyMDM5MTc4ODIwMDg5MgABHiHQlLmHweAL2fUN24ESbgycyr4r-b0r9P7pHz1x_vlUsxVN-zHcAx0OWBzk_aem_HNvpg_i5rZDwS7_mf2UIIg